ソニーのデジタルオーディオプレーヤー「Rolly」は通販でも購入できます。近くにRollyを取り扱っている店がない、激安でRollyを手に入れたいという方には通販での購入をおすすめします。新品であることにこだわらなければ、オークションで探してみるのもいいですね。思いがけない低価格で購入できるかもしれません。オークションを利用する際は、入札する前に商品の状態を十分に確認することを忘れないでください。いくら安くても破損がある状態じゃ使えませんからね。
手のひらサイズのデジタルオーディオプレーヤーであるsonyのRollyの本体は、卵形をしています。スピーカーは左右に設置されていて、本体の内部には1Gバイトのフラッシュメモリー、バッテリー、そしてBluetooth機能を内蔵されています。ソニーのRollyにディスプレイはありません。
Rollyの特長は直感的に操作ができること。本体に装備されているのは電源ON・OFFの必要最低限のボタンだけなんです。Rollyをテーブルなどに置いたまま前後に動かすと、曲送り・頭出し・グループ移動ができ、音量のコントロールは全体をくるりと回すことで可能です。
テーブルなどに置かなければ操作できないのかというと、そんなことはありません。手に持ったままでも同じように操作ができます。片手にRollyを持つと、下部のスピーカーが自動的に閉じ、曲のチョイスは上のリングで、音量のコントロールは下のリングでできるようになります。
ソニーのRollyの特長はそれだけではありません。「モーション」という、音楽に合わせて動き回る機能も、他のデジタルオーディオプレーヤーにはないRollyの大きな特長となります。「セルフモーション」というRolly自体が音楽を解析する機能以外にも、同梱のPCソフト「Motion Editor」による「おまかせオートモーション」、自由にモーションをカスタマイズ可能な「カスタムモーション」の3タイプが備わっています。
「カスタムモーション」で作ったモーションは、「Rollyモーションパーク」で他のユーザーとシェアすることもできます。上野動物園など他の企業が開発したモーションも配布されているので、興味があれば見てみてはどうでしょう。面白いものが見られるかもしれません。
ボタンをダブルクリックした時に流れた曲が流れ終わるまでの間だけ、モーションは実行されます。もしもモーションと対偶させられた曲が連続で再生されても、モーションは連続して実行されません。再生可能なモーションは最長7分までとなっています。
ちなみにRollyはオープン価格なのですが、大体4万円前後で購入できます。
Rollyの魅力は高音質・新しい操作感・光り踊るモーション機能など、尽きることがありません。ソニーが発想することは本当におもしろいですね。